こんにちは。
よくあるご質問に、「学年末の成績で5がつくことはあるのか?」、
「学年末にどこまで成績が上がるのか?」というのがございます。
もちろん答えは「状況による」なのですが、具体的にどうやって学年末の成績がつくのかをご説明いたします。
まず、学年末の成績は、学年、つまり1年間を通した成績がつきます。
つまり、年間を通して総合的につけた成績が5ならば5ですし、そうでないなら5はつきません。
では、自分で事前に判断するにはどうすれば良いのでしょうか……?
それは、1学期、2学期 (2期制の場合は前期) の成績でおおよそ判断できます。
というのも、大雑把に言えば (つまり正確に言うと違うのですが)、
学年の成績は1学期、2学期、3学期 (2期制の場合は前期と後期) の成績の平均と考えることができます。
つまり、1・2学期とも4、4 だった場合、3学期が5だと1学期、2学期、3学期の成績の平均は4.3 となるため、もはや5は難しいと考えます。
反対に3学期が2だった場合、1学期、2学期、3学期の成績の平均は3.3となるため、3はつく可能性があるということになります (4から急に2まで下がるというのはあまり現実的ではありませんが)。
もう少し詳しく見ることもできます。
皆さんも聞いたことがあると思います。「この4、もうチョット頑張ったら5になるよ。」とか、「この3、ギリギリだから頑張っとかないと2に下がるよ。」とか。
つまり、同じ成績でもどちらかに偏っている場合があるので、先ほどの4、4のケースも「どんな4とどんな4なのか」によって、学年の成績で」5がつく可能性は変わってきます。
どちらも5に近かった場合は、十分に可能性があります。
どちらも3に近かった場合、学年末の5は期待すべきではありません。
さて、具体的にはどう見るか……は、ここでは明かせませんが、ただの平均よりは詳しく判断することも可能です。
何にせよ言えるのは、
学年末には1年間を通した成績がつくから、やる気も高く、内容も簡単な年度始に点数の貯金をつくっておこう
です。
2015年度はもはや出てくる成績を待つのみですが、2016年度はこれから始まります。
同じ後悔を繰り返さないためにも、一緒に好スタートをきりませんか??
一緒に好スタートをきりたいあなたからのご連絡をお待ちしております。