予習派? 復習派?

こんにちは。

 

学習塾はその授業進度から、大きく分けて「復習型」と「予習型」に分類されます。

 

復習型は、学校の授業が先行するように進めていきます。

学校を追い越したら基本的には進みすぎとなります。

学校で一度習ったことを塾で確認、定着する、というのが基本パターンになります。

初めて習うのは学校、塾は確認と定着なので、学校の授業に身が入るというメリットがあります。

 

一方予習型は、これも文字通り学校より先に授業をします。

塾であらかじめ分かるようにしておいて、学校で習うときには知っているため、挙手、発言ができるようになる等のメリットがあります。

 

さて、E’s はどちら派なのか、そしてそれはナゼなのかと言いますと……

予習派です。

 

学校の授業の受け方は生徒さんのことであり、冷たいようですが私たちの手出しできる範囲が限られています。

で、学習内容で考えると……

復習型も予習型も、学校と塾の2ヶ所で繰り返されることは同じです。

だとしたら、最終的な習得度が高い方が良いに決まっています。

 

復習型だと、基本的には学校に追随するため、「分からない所」があってもゆっくり時間をかけることはできません。

1週間経つとまた学校の授業は進んでいますから、「前と同じ所をもう一度」は現実的にはできません。

また、それを繰り返すとテスト前になって「テスト範囲の学習が全然終わっていない」という惨事を招く恐れすらあります。

 

一方で予習型では学校を待たないため、簡単に分かる、できるという場合にはドンドン進んでしまえば、分からないことがあってもゆっくり何回も学習できます。

 

しかも、学校に追いつかれさえしなければ、テスト前にテスト範囲が終わっていないと言う心配もありません。

 

 

現に今、ある教科の新年度の中間テスト範囲がもうすぐ終わりそうだけど、今は最難関になる部分を学習しているという子もいます。

 

その子はその教科において、最難関とはいえ、それ1つに2ヶ月かけても問題ない状態になっています。

 

 

これは復習型ではあり得ない話で、「テストでは捨てて講習で復習しよう」となるかと思います。

 

分からないことが発生したときゆっくりできるように、簡単な部分は速く進める。

 

そんな E’s の授業を体験してみたい方、お気軽にお問い合わせください。

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