反省を活かすことができるか……?

こんにちは(^-^)

 

中間テストも返ってきて、ほとんどの生徒との反省会も完了しました。

そこで得られたお話をしようと思います。

得点に満足できなかった生徒の自己分析結果として最もよく出てきた敗因は、「時間がたりなかった」です。

反省会をしたことによって、「大人が理屈をこねている」ように見えていた (かもしれない) 話が、実感を伴ったお話に変わったことと信じています。

というコトで多くの生徒の反省点は「時間を十分にとれなかったこと」なので、反省を活かせるかどうかは「十分な時間を確保すること」ができるかどうかという言葉に言い換えられます。

もちろん、現状と次回目標によって「十分な時間」がどれくらいを指すのかは違ってきますが、それぞれにとっての「十分な時間」を確保し、それでも満足できる結果にならなかったならば次の原因を追及し、潰していきます。

これを繰り返すことで、確実にテストの得点のみならず、人生のありとあらゆる課題の越え方を知ることになるハズです。

 

学校の勉強の中には、知識そのものは将来不要になってしまうモノもあるかもしれませんが、勉強する、得点や成績を上げる (あるいはキープする) ことを通して、より多くのことを学ぶ機会がそこにあります。

代表例は、 PDCA サイクル (Plan-Do-Check-Action cycle)というヤツですね。得点を上げている人はほぼ間違いなくこれを (意識しているかどうかは別にして) できていることと思います。

 

というコトで、テストの得点を上げたい方、成績を上げたい方、高校入試の対策をしたい方、「手遅れにならないうち」のお問い合わせをお待ちしております。

 

046-205-6447 (平日14時から22時まで)

受付担当:佐藤

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です