定理・公式の価値

こんにちは(^-^)

 

久しぶりに数学のお話です。

皆さんは「定理」、「公式」と聞くとどう感じますか?

おそらく……「覚えるのが面倒」、「意味が分からない」あたりの回答が多いのではないかと予想しています。

さて、実際には定理や公式はとてもありがたいモノなんです。

ただ、様々な事情によりその価値を伝えきれていないのが実情なだけです。

 

実際、ある程度数学を理解している人に対して私が解説をして、価値を理解されないことは滅多にありません。

 

たとえば中2、テスト範囲にもある樹形図。

昔、「学校の先生には、面倒だけど描けるようにしといてね、と言われた。」と生徒から聞いたときは、笑ってしまいました。

確実かつ楽に数えられるように考えられた図に対して「面倒だけど」って……そんなんじゃ、価値は伝わりませんよね。

 

中3の春、展開と因数分解ではたくさんの公式が出てきますが……本当に必要なのは少しだけです。意味を理解しないまま似たような公式をたくさん並べ立てられても、区別して覚え込み、正確に使うのは難しいのです。だったらいっそ、覚えないで計算すれば良い。

実は、ヘタに覚えようとするよりも、覚えない方が得点は高かったりします。

「テストに出るから覚える」、姿勢としては良いと思いますが、覚えるならば正確に。それができないのであれば、ヘタなコトをしない方がマシな場合もあります。

 

公式は、覚えることに価値があるのではなく、それを使って楽をするのが価値です。世の中に多くある道具と同じですね。道具は持っていることに価値があるのではなく、それを使うと作業が楽になるから価値がある。

覚えているだけで使えないというのであれば、その公式には価値がありません。

※ 正確には公式に価値がないのではなく、その人には価値が伝わっていないというだけです。

 

と、なんだかまとまりがありませんが、それはいつものこと(^_^;;

 

私と一緒に数学の世界を旅したい人、是非行ってみましょう。

数学が苦手な方も、「これだけできるようにしとけばこれくらい取れる!」が分かる私と一緒に、点数を上げに行ってみましょう。

 

学年のスタートダッシュは早期スタートが鍵です。

 

046-205-6447 (平日14時から22時まで)

受付担当:佐藤

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